耐震等級3相当を目指す
耐震等級3は、住宅性能表示制度で最も高い耐震等級です。クロネコハウスでは、建物全体の強さを考えた設計を大切にしています。正式な等級3の評価取得の有無は、商品・プランごとにご確認いただけます。
「家は、建てたときだけ良ければいいわけではありません。」
こんにちは。クロネコハウス可児御嵩店、店長の堀井里恵です。
私は日々、お客様と家づくりのお話をする中で、いつも大切にしていることがあります。
それは、**「今のご家族の暮らしだけでなく、10年後、20年後、30年後の暮らしまで考えた家づくりをすること」**です。
家を建てるとき、多くの方が最初に気にされるのは価格や間取り、デザインです。
もちろん、どれも大切なことです。
でも、実際に暮らし始めてから大きな違いが生まれるのは、普段は目に見えない住宅の性能ではないでしょうか。
冬の寒さ、夏の暑さ、毎月の光熱費、地震への備え、そして将来の修繕費。
こうしたことは、家を建ててから何十年も続いていきます。
だからこそ、クロネコハウスでは、**「高性能な住宅を、できるだけ無理のない価格でご提供すること」**にこだわっています。
① 耐震性能へのこだわり家族の命と大切な財産を守るために。日本で家を建てる以上、地震への備えは欠かせません。
クロネコハウスでは、PIN接合工法や剛床構造などを採用し、建物の強さを大切にしています。
完成してしまうと見えなくなる柱や梁、接合部分だからこそ、しっかり考えたいのです。
私は、お客様に「安い家だから地震が心配」と思っていただきたくありません。
価格を抑える努力と、家族を守るための構造へのこだわりは、両立させるべきものだと考えています。
② 断熱性能へのこだわり夏の暑さも、冬の寒さも。我慢しない暮らしへ。せっかく新しい家を建てたのに、冬は寒く、夏は暑い。
そんな暮らしでは、家づくりの満足は長続きしません。
クロネコハウスでは、吹付断熱やLow-E複層ガラスなどを採用し、外の暑さや寒さの影響を抑える住まいを目指しています。
断熱性能が高まれば、冷暖房の効率も良くなり、光熱費の負担軽減も期待できます。
快適さは、贅沢ではありません。毎日の暮らしに必要な性能だと思っています。
③ 省エネ・ZEHへのこだわり家を建てた後の光熱費まで考えています。私は、住宅ローンの支払いだけを見て家づくりを判断してほしくないと思っています。
住宅ローンが月々7万円でも、光熱費が3万円かかれば、毎月の負担は10万円になります。
だからこそ、クロネコハウスではZEH住宅を重視しています。
断熱性能を高め、省エネ設備と太陽光発電を組み合わせることで、将来の光熱費負担を抑えることを目指します。
家を建てるときの価格だけでなく、住み始めてから毎月いくら必要になるのか。
そこまで考えることが、本当の意味での無理のない家づくりだと思います。
④ 住宅設備へのこだわり毎日使うものだから、使いやすさも品質も大切に。キッチン、お風呂、洗面台、トイレ。
住宅設備は、家族が毎日使うものです。
クロネコハウスでは、パナソニック製品を中心に、使いやすさやお手入れのしやすさにも配慮した設備をご提案しています。
私は、価格を抑えるためだけに、毎日の暮らしの満足を犠牲にしたくありません。
家事が少し楽になること。お掃除がしやすいこと。家族が気持ちよく使えること。
そんな小さな快適さの積み重ねも、住宅の大切な品質だと考えています。
⑤ 品質管理・保証へのこだわりお引渡しは、お付き合いの終わりではありません。家づくりは、完成したら終わりではありません。
むしろ、お客様にとっては、そこからが新しい暮らしの始まりです。
クロネコハウスでは、施工中の品質管理やJIOによる検査、住宅設備の10年保証などを通じて、建てた後の安心にも取り組んでいます。
住み始めてから困ったときに相談できること。
地域に根ざした住宅会社として、お客様と長くお付き合いしていくこと。
それも、私たちが大切にしている品質の一つです。
⑥ 将来の資産価値へのこだわり家は、家族の暮らしを支える大切な財産です。私は、お客様に家を単なる買い物として考えてほしくありません。
住宅ローンを返済しながら、家族が安心して暮らせる場所を持つこと。
そして将来、その家がご家族の大切な財産になること。
そのためにも、建物の性能や耐久性、維持管理のしやすさを考えた家づくりが重要です。
もちろん、将来の住宅の価値は立地や建物の状態、市場環境によって変わります。
それでも、長く安心して使える家を建て、適切に手入れを続けることは、大切な資産を守ることにつながると考えています。
最後に、私からお伝えしたいこと。「高い家が、必ずしも良い家とは限りません。でも、安ければ何でも良いわけでもありません。」
私は、お客様に無理をして家を建てていただきたいとは思っていません。
家を建てた後も、ご家族で旅行に出かけたり、お子様の教育費を準備したり、将来のために貯蓄したり。
そんな当たり前の幸せを大切にしていただきたいのです。
だからこそ、クロネコハウスは住宅の性能・設備・デザイン・価格、そして将来の経済的な負担まで考えています。
ムダなコストは削る。でも、家族の安心に必要な品質は大切にする。
それが、私たちの家づくりです。
「自分たちの収入で、どのくらいの性能の家が建てられるのだろう?」
そんな疑問をお持ちでしたら、どうぞお気軽にご相談ください。
住宅ローンのことも、建物の性能のことも、一緒に考えていきましょう。
10年後も、20年後も、30年後も。
「この家を建てて良かった」と思っていただけること。
それが、私の一番の願いです。
クロネコハウス 可児御嵩店
店長 堀井 里恵
※住宅の仕様・保証内容は商品や契約条件によって異なります。詳しくは各商品の仕様書・保証書をご確認ください。
KURONEKO HOUSE | EARTHQUAKE RESISTANCE
クロネコハウスの耐震性能へのこだわり
可児御嵩店 店長 堀井里恵からのメッセージ
「ローコスト住宅でも地震に強い家は建てられますか?」というご質問をいただきます。私は、家の価格だけで安心を判断してほしくありません。家族が毎日を過ごす場所だからこそ、完成後には見えなくなる構造にも、しっかりこだわりたいと考えています。
耐震等級3は、住宅性能表示制度で最も高い耐震等級です。クロネコハウスでは、建物全体の強さを考えた設計を大切にしています。正式な等級3の評価取得の有無は、商品・プランごとにご確認いただけます。
建物の荷重を面で受け止めるべた基礎を採用。地盤調査の結果を踏まえ、敷地条件に合った基礎計画を行うことが大切です。
構造用合板などで床の剛性を高め、地震時の水平力を耐力壁へ伝えやすくする工法です。柱・壁・床を一体として考えます。
専用金物で柱と梁を接合し、木材の断面欠損を抑えながら接合部の強度を確保する工法です。採用の有無は商品・仕様によって異なります。
耐震に加え、制震装置によって建物の揺れや変形を抑える選択肢もご案内しています。採用する装置や費用は個別にご相談ください。
設計だけでなく、正しく施工することも重要です。JIOによる検査などを通じ、工事中の品質確認に取り組んでいます。
堀井店長からお客様へ
「耐震等級3と3相当はどう違うの?」「制震装置は必要?」そんな疑問も、どうぞ遠慮なくお尋ねください。性能のことも費用のことも、ご家族に合った選択ができるよう、分かりやすくご説明します。
クロネコハウス 可児御嵩店
店長 堀井 里恵
※耐震等級・工法・制震装置・検査内容は商品・プラン・契約仕様によって異なります。「耐震等級3相当」は第三者機関による等級3評価の取得を意味しません。地震による損傷・倒壊が起こらないことを保証するものではありません。
KURONEKO HOUSE|住まいの性能を知る
光熱費も、快適さも、将来の暮らしも。
これからの家づくりで知っておきたい住宅の選び方。
ZEH(ゼッチ)とは、断熱性能を高め、省エネ設備で使うエネルギーを減らし、太陽光発電などでエネルギーを創ることで、年間の一次エネルギー消費量を実質ゼロ以下にすることを目指した住宅です。
高性能な断熱材や窓で、夏の暑さ・冬の寒さが室内に伝わりにくい住まいへ。
高効率な冷暖房・給湯設備などで、暮らしに必要なエネルギーを削減。
太陽光発電などを活用し、住まいで使うエネルギーの一部を自分たちで創ります。
※ZEHの評価は対象設備の年間一次エネルギー消費量に基づきます。電気代が必ず0円になる意味ではありません。
| 比較項目 | 省エネ基準住宅 | ZEH住宅 |
|---|---|---|
| 断熱性能 | 省エネ基準を満たす | ZEH水準の高い断熱性能 |
| 省エネ性能 | 基準値を満たす | 再エネを除き一次エネルギー消費量を20%以上削減 |
| 太陽光発電 | 必須ではない | 原則として導入 |
| エネルギー収支 | 実質ゼロとは限らない | 年間で実質ゼロ以下を目指す |
例えば、一般住宅の光熱費を月25,000円、ZEH住宅を月10,000円と仮定すると、30年間で次のような差になります。
一般住宅・30年間
900万円ZEH住宅・30年間
360万円※上記は毎月の光熱費が30年間変わらない場合の単純計算です。実際の光熱費は家族構成、地域、電気料金、設備、発電量等によって変わります。建築費差額、設備交換費、維持費等は含みません。
✓ 夏も冬も快適に過ごしやすい
断熱性能が高いことで、外気温の影響を抑えやすくなります。
✓ 光熱費の負担を抑えやすい
省エネ設備と太陽光発電を組み合わせ、買う電気を減らすことが期待できます。
✓ 将来の暮らしまで考えられる
建築時の価格だけでなく、住んでからの光熱費も含めて住宅を選べます。
Q. ZEH住宅なら電気代は0円になりますか?
A. いいえ。ZEHは計算上の一次エネルギー収支の基準です。実際の電気料金が0円になるわけではありません。
Q. ZEH住宅なら地震にも強いですか?
A. ZEHは主に省エネ性能の基準です。耐震性能は別に確認する必要があります。
Q. 太陽光発電は必ず必要ですか?
A. 正式な『ZEH』では原則として必要です。ただし、ZEH Orientedなど、条件によって再生可能エネルギー設備が必須ではない区分もあります。
KURONEKO HOUSE
クロネコハウスでは、住宅性能だけでなく、住宅ローン・光熱費・将来の維持費まで考えた、無理のない家づくりを大切にしています。
一般住宅・ZEH・GX志向型住宅の違いも、分かりやすくご説明します。
まずはお気軽にご相談ください。
※住宅性能の基準・補助金の条件は制度や年度によって異なります。正式な性能は設計図書や省エネ計算等で確認してください。
KURONEKO HOUSE | THERMAL INSULATION
クロネコハウスの断熱性能へのこだわり
可児御嵩店 店長 堀井里恵からのメッセージ
「新しい家なら、夏も冬も快適ですよね?」と聞かれることがあります。実は、住み心地は間取りや設備だけでなく、壁・天井・窓などの断熱性能によっても変わります。私は、建てたときの価格だけでなく、毎日の過ごしやすさや将来の光熱費まで考えていただきたいと思っています。
クロネコハウスでは、吹付断熱を採用しています。複雑な形状の部分にも施工しやすい特徴があり、適切な厚さと施工品質を確保することで、室内外の熱の出入りを抑えます。
窓は熱が出入りしやすい場所です。Low-E複層ガラスなどを採用し、季節に応じた熱の出入りを抑える工夫をしています。窓の大きさや向き、日差し対策も大切です。
断熱性能を高めることは、冷暖房している部屋の快適さだけでなく、廊下や洗面室などとの温度差を小さくすることにも役立ちます。実際の温度は間取りや空調計画によって変わります。
外気の影響を抑えることで、冷暖房の負担軽減が期待できます。住宅ローンだけでなく、住み始めてからの電気代も含めて家計を考えることが、私たちの大切にする家づくりです。
断熱に加え、省エネ設備や太陽光発電を組み合わせたZEH住宅をご提案しています。快適性とエネルギー消費の両方を考えることがポイントです。
断熱性能は、UA値や断熱等性能等級などで確認できます。数値や等級は商品・プランによって異なるため、ご検討中の住宅の仕様に合わせてご説明します。
堀井店長からお客様へ
「断熱材は何を使っていますか?」「ZEHだと光熱費はどのくらい違いますか?」そんな疑問も、遠慮なくお聞かせください。難しい専門用語も、暮らしに置き換えて分かりやすくご説明します。性能も価格も、ご家族が納得して選べることを大切にしています。
クロネコハウス 可児御嵩店
店長 堀井 里恵
※断熱材・窓・ZEH対応・UA値・断熱等性能等級などは商品・プラン・契約仕様によって異なります。快適性や光熱費は地域・気象・間取り・設備・住まい方などにより変わり、一定の効果を保証するものではありません。
KURONEKO HOUSE | SOLAR & ALL-ELECTRIC
クロネコハウスの太陽光発電・オール電化へのこだわり
可児御嵩店 店長 堀井里恵からのメッセージ
こんにちは、堀井里恵です。私は家づくりで、住宅ローンと同じくらい、住み始めてから毎月かかる光熱費を大切に考えています。太陽光発電というと「電気を売って収入を得るもの」という印象があるかもしれません。でも私たちが重視しているのは、自分たちの家でつくった電気を、自分たちの暮らしに使うこと。 電気代の負担を抑え、その分をご家族の楽しみや将来の備えに回していただきたいのです。
屋根で発電した電気を、昼間の家電や給湯に活用。電力会社から買う電気を減らすことを第一に考えます。余った電気は、条件に応じて売電することもできます。
太陽光発電が活躍する昼間に、ヒートポンプ給湯機でお湯を沸かす考え方です。発電した電気を給湯に使いやすくし、購入電力量の削減を目指します。効果は天候・使用量・機種や設定で変わります。
IHクッキングヒーターやエコキュートなどを組み合わせ、住まいのエネルギーを電気に集約。太陽光でつくった電気を日常生活に活用しやすい住まいを考えます。
再生可能エネルギー発電促進賦課金は、原則として電力会社から購入する電力量に応じてかかります。自家消費で購入量を減らせば、賦課金の支払額も抑えられます。賦課金単価そのものが安くなるわけではありません。
家の価格だけでなく、毎月の電気代や設備の交換・維持費まで考えます。太陽光発電設備の導入費用と将来の節約効果を比べ、ご家庭に合う計画をご提案します。
昼間の洗濯・食洗機・給湯など、生活に合わせた使い方も大切です。設備だけに頼らず、電気の使い方まで含めて家計にやさしい暮らしを考えます。
屋根の太陽光パネルで電気をつくる
おひさまエコキュートが昼間に沸き上げ
自家消費を増やし、買う電気を減らす
※夜間や発電不足時は電力会社からの購入が必要です。発電量・自家消費量・節約額は屋根条件、天候、料金プラン、機器の設定や生活時間帯により異なります。
堀井店長からお客様へ
私は、太陽光発電を「売電でいくら儲かるか」だけで考えてほしくありません。自分たちで電気をつくり、上手に使い、毎月の暮らしの負担を減らすこと。その積み重ねが、10年後、20年後の安心につながると考えています。導入費用も含めて、本当にご家族に合うか、一緒に考えていきましょう。
クロネコハウス 可児御嵩店
店長 堀井 里恵
※太陽光発電・オール電化・おひさまエコキュートの標準/オプション設定は商品や契約内容によって異なります。設備導入により電気代が必ず下がることを保証するものではありません。給湯機の機種・制御方式・契約プランによっては、昼間の沸き上げが常に最も経済的とは限りません。
クロネコハウスの充実した住宅設備
こんにちは、堀井里恵です。住宅設備は、毎日何度も使うもの。だから私は、家の価格を抑えることと、使いやすい設備を選ぶことを両立したいと考えています。キッチン、お風呂、洗面台、トイレ。毎日の小さな快適さが、家族の大きな満足につながるからです。
家の価格は抑えても、
毎日の暮らしの満足は大切にしたい。
設備はカタログで見るだけでなく、実際に触れて使い心地を確かめていただきたいと思っています。標準仕様や選べる設備についても、お気軽にご相談ください。
※メーカーの写真は権利者から使用許諾を得た画像に差し替えてください。商品・グレード・オプション・標準仕様は住宅商品や契約時期によって異なります。写真掲載前の状態でもページの構成を確認できます。
品質管理・保証へのこだわり
こんにちは、堀井里恵です。家は、完成したときがゴールではありません。ご家族の暮らしは、そこから何十年も続きます。だから私は、建物の見た目や価格だけでなく、工事中の品質確認と、住み始めてからのサポートまで知っていただきたいと思っています。
基礎・柱・梁・接合部など、完成後には隠れる部分が家の安心を支えています。図面に沿った確かな施工と、現場での品質確認を大切にします。
第三者機関JIO(日本住宅保証検査機構)による躯体検査などを実施。自社だけの目ではなく、外部の視点も取り入れて施工品質を確認します。
新築住宅の構造耐力上主要な部分と、雨水の浸入を防止する部分について、法律に基づく10年間の責任に備えています。対象となる不具合や条件は保証・保険の規定に従います。
建物だけでなく、土地の地盤も大切です。地盤調査や必要な対策を踏まえ、地盤に起因する不同沈下などに備える保証をご案内します。
給湯器・キッチン・トイレなど、毎日使う住宅設備の故障に備える10年保証。対象機器・故障原因・修理上限などは、保証サービスの規約によって異なります。
お引渡し後も、6か月・1年・2年を目安とした点検を通じて住まいの状態を確認。気になることを相談できる、地域の住宅会社でありたいと考えています。
丁寧な施工と品質管理
第三者機関による検査
保証・点検・相談体制
私は、お客様に「建てて良かった」と何年経っても思っていただきたいのです。万が一のときにどんな保証があるのか、点検では何を確認するのか。分からないことは、ぜひ何でも聞いてください。家づくりの前から、その先の暮らしまで一緒に考えていきます。
クロネコハウス 可児御嵩店
店長 堀井 里恵
※掲載内容はクロネコハウスの公開案内を基にした概要です。点検時期・実施条件、保証の対象範囲・期間・免責事項・利用条件は商品・契約・保証書・保険約款により異なります。「10年保証」はすべての故障や経年劣化を無条件に補償する意味ではありません。30年先の安心は家づくりの理念であり、30年間の一律保証を意味しません。